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2300万XRPの一部が差し止めに成功!

2300万XRPの一部が差し止めに成功

 

こんにちは、media neoです。

今回は盗難された暗号資産に関するニュースです。

(出典:https://coinpost.jp/?p=89056&from=tag

 

仮想通貨取引所GateHubから総額2300万XRPの仮想通貨XRPが流失した事件で、ハッカーが売却を試みていた取引所の一社が売却を阻止していたことが分かった。

ハッカーは複数の取引所に分散して盗難XRPを送信し、現金化を試みていた。

 

資金の現金化を阻止していた仮想通貨交換サービスChange Nowは、盗難XRPの一部を差し止めたことを公式に発表。

 

同社の発表によると、ハッカーらしきアカウントが250万XRPを交換所を通じて別の仮想通貨に換金を試みていたが、そのうち50万XRPの移動の差し止めに成功し、犯人から取り戻したという。

 

ChangeNowは取り戻した資金はコールドウォレットで保管し、GateHubへ返却する予定だという。なお、今後の流出資金対策として協力体制の構築へ意欲を示している。

 

暗号資産の取引では匿名性からマネーロンダリングに使用される危険性がかつてから指摘されていました。

匿名性やシステムの脆弱性を狙った盗難事件も発生しています。

現在は暗号資産の盗難に関して、十分セキュリテーが確立されているとは言えません。

オンラインで取引を行っていれば、誰にでも盗難の可能性はあります。

 

暗号資産を取り扱う上で、リスクを容認したうえで取引を行うことが望ましいです。

セキュリテー対策としてはコールドウォレットを利用するなどいくつか手段は存在するので、できることから準備しておきましょう。

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