1. HOME
  2. ブログ
  3. SBI Ripple Asia送金アプリ「マネータップ」の実証実験を開始

SBI Ripple Asia送金アプリ「マネータップ」の実証実験を開始

 

 

SBIホールデイングスの子会社で電子決済等代行業を運営するSBI Ripple Asiaは5/30、スマートフォン用送金アプリ「Money Tap」を使った自店舗での支払いを行える「Money Tap加盟店決済サービス」の実証実験を始めたことを発表しました。

 

2018年10月からサービスを開始した「Money Tap」は米国Ripple社の分散型台帳技術である「XCurrent」を基礎技術とし、銀行口座から銀行口座への個人間送金を24時間365日リアルタイムかつ安心・快適に行うことを可能にしました。

 

送金先の指定については、銀行口座番号の他に、ケータイ電話番号やQRコードを用いた送金機能も持ち合わせている。この機能を店舗決済に応用することで、専門端末・初期費用が不要となり利便性と安全性を兼ね備えた加盟店決済サービスを実現したとしています。

 

今回の実証実験では利用者の一部を対象とし、SBIグループが入居する六本木一丁目泉ガーデンタワー内の飲食店等でQRコード加盟店決済サービスを行うとのことです。

 

暗号資産で決済をするのではなく、決済をする仕組とのことです。ブロックチェーンの技術がどんどん広がっていきます。

 

https://cc.minkabu.jp/news/2727

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事