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SBIVCがビットコインキャッシュの取り扱い廃止を発表

SBIVCがビットコインキャッシュの取り扱い廃止を発表

 

2019.4.16にSBIバーチャル・カレンシーズ株式会社(本社:東京都港区)はビットコインキャッシュの取り扱い廃止を発表しました。

 

取り扱い廃止の具体的なスケジュールについては、4月下旬を目途に通知するとのことです。

6月下旬に取引を廃止し、4月下旬に売却を通じた換金の開始、5月下旬にハードウェアウオレットへの出庫が始まるようです。まだ、具体的なスケジュールは出ていないので、何とも言えません。

 

ビットコインキャッシュ(BCH)とは?

2017年8月ごろにビットコインからハードフォークをした暗号資産になります。

従来のビットコインとは異なり、送金手数料や送金の速さに重点をおいた暗号資産のようです。技術的な話は高度になるので割愛します。

 

 

ビットコインキャッシュの値段はこのグラフを見ると2017年12月には約40万円まであがっています。その後は右肩さがりになっていて、2018年に逆Vの字をつけて下がっています。

最近ビットコインが上昇していて、その他の暗号資産も上昇しています。ビットコインキャッシュもつられて上昇しており、約2万円代から3万5千円にあがっています。

最盛期に比べて、10分の一になってしまっていますね、、、

 

上場廃止になった理由は?

公式発表では三点発表されています。一点目は時価総額が大きく減少したこと。二点目は51%攻撃行われ安全性に懐疑があること。三点目はさらなるハードフォークでさらなる価値の下落が考えられること。

以上三点が挙げられています。

 

一点目は時価総額が大きく減少したことに関しては価格の推移をみれば一目瞭然ですね。最盛期に比べ、10分の一になっていますから時価総額も10分の一ですね。

 

二点目は51%攻撃行われ安全性に懐疑があること。こちらですが、51%攻撃ですが、暗号資産特有の言葉ですね。

51%攻撃とは、悪意のあるグループが採掘速度の50%以上を支配し、不正な取引を行うことです。暗号資産は中央集権ではなく、非中央集権なのでインサイダー取引が容易に行われてしまうということです。

くわしくはこちらの記事にありますので、もっと知りたい人はご覧ください。こちらをクリック

このようにSVIBCは発表していますが、別の理由もあると思います。

SBIはリップル社の株式を保有していて、リップルとのつながりが強いです。

リップルは中央集権につながりのある暗号資産です。なので、非中央集権であるビットコインをSBIはあまり好ましく思っていないのではないのでしょうか?

これはあくまでもmedia neoの推測です。。

 

暗号資産は変化が激しいので、今後の動向も要チェックです。

公式発表

https://www.sbivc.co.jp/topics/

https://www.sbivc.co.jp/topics/pdf/20190416_release.pdf

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