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JR東日本のSuicaで仮想通貨のチャージを検討

JR東日本のSuicaで仮想通貨のチャージを検討していることが明らかになりました。

 

 

仮想通貨交換会社のデイーカレット(本社東京都千代田区)は3/27、

電子マネーのSuicaなどのチャージに使えるサービスを検討していると発表しました。

すでに数多くの顧客を抱えており、利便性の高いことからいままで仮想通貨になじみの無い顧客層の取り込みにつなげる意向のようです。

 

発表は記者会見で行われました。電子マネーへのチャージの他、スマートフォン決済とも連動させる考えで、複数の電子マネーやスマホ決済に対応したいとの意向を示しました。

 

仮想通貨交換会社のデイーカレット

金融庁から正式に許可をもらった仮想通貨交換会社のデイーカレットが6月からサービスを開始するように動いています。

また、デイーカレットは3/25に仮想通貨交換業者登録を完了しています。つい先日登録が終わったばかりのようです。

デイーカレットは2018年に設立された企業ですが、東証一部上場の大手企業19社が出資しています。名だたる企業が出資していますね。

もちろんこの中にはJR東日本も含まれています。また、インターネットイニシアティブ(IIJ)の持ち分法適用会社となっています。

扱える仮想通貨はホームページによると4種類で

ビットコイン

ビットコインキャッシュ

ライトコイン

リップルとなっています。

 

 

 

まとめ

いよいよ身近なところで仮想通貨が使えるようになりそうです。膨大な発行数を誇るSuicaで仮想通貨が使えるようになれば、他の決済カードでも導入の動きが広まりそうです。

大手企業が出資した取引所も完成し、我々の日常に溶け込むのも時間の問題ですね。

2020年にオリンピックを控え、仮想通貨の未来が楽しみです。

 

 

出典:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42986550X20C19A3TJ1000/

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