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SBIホールディングス株式会社が、個人間送金無料サービス普及のため新会社を設立しました。

SBIホールディングス株式会社は、次世代金融インフラを提供するマネータップ株式会社を設立しました。マネータップ社は、発展的に解消しその役割を引き継ぐと共に、急速に拡大するキャッシュレス化の流れを牽引すべく、銀行及び一般利用者向けに、より迅速にサービスを提供する計画です。

 

「Money Tap(マネータップ)」

既にSBIグループは分散台帳技術(DLT)を用いたスマートフォン向け送金アプリ「Money Tap(マネータップ)」の提供を開始しています。分散台帳技術とはブロックチェーンの機能から派生し、共有台帳という概念のことを指します。一体何のことかよくわかりませんが、簡単に言うと台帳を中央で管理するのではなく、分散して管理をする技術です。これによってデータの改ざんを防ぐことができます。メジャーな仮想通貨であるリップルはこの分散台帳技術によって成立しています。

 

「Money Tap」は送金を24時間365日いつでもリアルタイムに利用できるアプリです。なんと、相手口座へもその場で着金します。送金の認証は指紋認証等で煩雑な手続きは不要です。通常の銀行の送金手続きとは大きく異なり、相手の口座番号も不要です。今までの常識と比べると、こんなに簡単に送金ができるのは驚きですね。

 

「xCurrent」

こちらの「Money Tap」はRipple社の分散型台帳「xCurrent」を搭載する次世代金融プラットフォーム「RCクラウド2.0」を利用して実現しました。マネータップ社は、引き続きRipple社からの協力を得て、新技術の導入等を推進するとのこと。今後も数多くの金融機関と提携を結び、サービスの充実と社会コストの低減に貢献するとのことです。

 

まとめ

今までの銀行では考えられなかったサービスが誕生していますね。これも分散台帳技術のおかげであり、著しい変化を遂げています。キャッシュレス化により現金のやり取りが、ますます便利に低コストで行えるようになります。

 

 

出典:http://www.sbigroup.co.jp/news/2019/0320_11483.html

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