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仮想通貨ユーザー一万人のアンケート結果(GMOコイン)

GMOインターネットグループで仮想通貨交換業を運営するGMOコイン株式会社GMOコインユーザー10,964名に対し実施した仮想通貨に関するアンケートの調査結果を報告しました。

 

調査を行った背景

2017年に非常な大きな盛り上がりを見せ「億り人」も誕生するなど、非常に大きな盛り上がりになっていました。しかし、2018年には暗号資産の暴落やネガテイブなニュースが多く報道されました。そこで、現在仮想通貨を保有しているユーザーに対し、暗号資産の今後の将来性、不安要素を探るべく調査に至ったようです。

 

GMOコインの報告

仮想通貨の今後に期待しているか?に関するアンケート

仮想通貨の今後に関しては約7割の人が期待していると回答。期待をしていないと回答したのは約1割にとどまり、仮想通貨に対する期待は大きいようです。

 

2019年一番価格上昇に期待している通貨に関するアンケート

1位リップル(53.7%)、2位ビットコイン(26.3%)、3位イーサリアム(10.3%)という結果になりました。

 

仮想通貨を今後どのように活用していきたいと思うか?に関するアンケート

1位は投資(長期投資)で72.7%、2位は投資(短期投資)32.1%、3位は決済手段19.2%となっており、半数以上の人は仮想通貨を投資目的で保有しています。決済手段や送金等実用目的で保有している人は約20%となっているようです。

 

仮想通貨の投資に魅力に関するアンケート

1位は少額で投資ができること(53.5%)、2位は高いリターンが期待できること(42.2%)、3位は取引が簡単であること(17.4%)となっています。仮想通貨の投資に関してはハイリスク・ハイリターンであることが最大の魅力となっているようです。取引が簡単であるとの回答が3位にあります。これは意外でした、初期のハードルを乗り越えれば、仮想通貨の取引は思っているより簡単かもしれません。

 

仮想通貨の投資に不安やハードルを感じる点に関するアンケート

1位相場変動が激しい(56%)、2位取引所のセキュリティ(48.4%)、3位仮想通貨自体の信頼性(40%)となっております。仮想通貨の投資に関してはハイリスク・ハイリターンが魅力となる反面、不安要素となっているようです。その他の不安要素ではセキュリテイ面となっております。2018年以降に取引所のハッキングニュースや流失事件が発生したことが原因と思われます。

 

まとめ

仮想通貨に関しては半数以上の人が投資目的で保有しており、送金や決済目的で保有している人は2割でした。2017年と比べると少数ではありますが、仮想通貨を実用目的で保有する人は増加していると思います。また、今後値上がりが期待される仮想通貨はリップルとなっています。投機ではなく実用性が評価されるフェーズとなってきました。今回の結果はあくまでもアンケートですが、非常に参考になりました。

 

引き続き、仮想通貨に関するニュースをブログで発信していきたいと思います。

ご覧になってくださりありがとうございました。

 

記事ソース:https://news.coin.z.com/2019/03/1479/

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