1. HOME
  2. ブログ
  3. JBコインが新しく生まれ変わったようです

JBコインが新しく生まれ変わったようです

JBコインが新しく生まれ変わったようです

 

JAPAN BRAND COIN(JBcoin)が2月中旬にリニューアルを発表しました。新しいコインでは何が変わるのか比較しながら見てきたいと思います。

 

旧JBcoin

旧JBcoinとホームページ上では書かれていましたが、そもそも何か問題があったのでしょうか?

旧JBcoinはETHを基準とした仮想通貨で、取引所ではJBC/ETHと表現されていてETHに連動する仮想通貨でした。ETHといえばBTC、XRPのようなメジャーな仮想通貨ですね。ETHの値段がいきなり0になってしまうのは考えにくいので、少し安心できます。

ただし、旧JBcoinはETHと連動しているので良くも悪くもETHのメリット、デメリット両方の影響を受けてしまいます。

では、メリットから見ていきましょう。

 

 

 

ETHのメリット、デメリット

 

1.スマートコントラクト

ブロックチェーン上で自動的に実行するプログラミングを自由に組むことができる

 

2.技術が高く評価されている

世界でも有数な企業がイーサリアムの研究に投資していて、将来が有望である。

 

ETHの技術の高さが評価され、これらの技術の革新に期待が持てますね。

次にデメリットを見ていきましょう

 

1.イーサリアムの分裂や問題に巻き込まれてしまう

イーサリアムのハードフォークが起こると取引が止まってしまったり、予期せぬ事態が発生する恐れがあります。

 

2.取引を行うのに手数料が発生する

手数料は避けて通れない問題ですね。イーサリアムを取引する際には「GAS」と呼ばれる手数料が発生します。取引に応じて手数料も変化します。

 

 

 

 

新JBcoin

JBcoinは店舗での決済を目指しており、手数料や決済速度が問題になっていたようです。そのためJBcoinはオリジナルブロックチェーン開発をおこないました。ホームページにメリットが書かれていましたので引用します。(https://jbcoin.io/より一部引用)

———————————————————-

1.他のビットコインやイーサリアムより機能性が良く、競合優位性がある

2.決済にとても向いているので店側が導入しやすい

3.自社ブロックチェーンのため他の仮想通貨の影響を受けづらい

4.送信速度が約3秒ととても速い

5.取引処理件数が2000件/秒

6.送信手数料が無料

7.新JBCにより提携先が急増

———————————————————-

このように7つのメリットが書かれています。

 

新JBcoinでは手数料や決済速度にフォーカスしてブロックチェーン開発を行ったようです。

オリジナルのブロックチェーンを使用しているので、決済が出来ない、決済に時間がかかる等の心配は無用ですね。

また、注目すべきは6、送信手数料が無料である点ですね。

日本円を仮想通貨に換える際も、送る時も手数料がかかりますね。せっかく利便性の高い通貨でも、取引をするたびに手数料を取られると残念な気分になります。

新JBcoinでは送信手数料が無料なので、取引をしても枚数はそのままでお得な気分になれますね。

新しいJBcoinに変わったことでどこまで流通が拡大するのか楽しみですね。

 

 

 

まとめ

JBcoinは2月中旬から新しく生まれ変わりました。イーサリアムベースの仮想通貨ではなくオリジナルなブロックチェーンを開発しました。これにより送信速度の向上と手数料の無料化を実現しました。今後JBcoinがどのように発展していくか見守っていきましょう。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事