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北朝鮮でブロックチェーン会議

なぜ北朝鮮でブロックチェーン会議が開かれるのか?

核の非核化を目指し、現在非核化を進める北朝鮮。
世界の平和の為に動きだした北朝鮮が、2018年10月に北朝鮮で
仮想通貨とブロックチェーンの国際会議を予定していると発表した。

この会議には、北朝鮮企業の代表者が集まり、その他では
世界中から専門家が招かれることが期待されると同時に、
北朝鮮のブロックチェーンへの参入が本格的にスタートするのは
もうすぐであることは間違いない。

2018年10月に北朝鮮で開催される仮想通貨とブロックチェーンの
国際会議は、北朝鮮の首都にて開催され、10月1日、2日の2日間を
予定されている。アメリカのRFA報告書によれば、この会議に参加する
世界のブロックチェーンの専門家は、会議が終わった翌日の10月3日には、
北朝鮮の国営企業の代表らとの会談も予定されている。

北朝鮮は、暗号化技術とブロックチェーン技術について、
北朝鮮が持つ能力を存分に発揮させていきたいと考えている事が伺えます。

しかし、アメリカのRFAの報告では、
北朝鮮のブロックチェーン会議では、共産主義体制として、
西側諸国のデジタルセキュリティーの弱点を悪用することで、
仮想通貨を獲得できる思惑があるのではないかと指摘する。

実際に、北朝鮮に関連していることが多い、
サイバー犯罪団体Lazarus Groupは、
複数のオペレーティングシステムに感染させることができる、
新型のマルウェアを展開してるのだ。

サイバーセキュリティ企業の研究者からすると、
北朝鮮のハッカーによってFallchllと呼ばれる、
トロイの木馬を使用してしてApplejeusと呼ばれている、
新規キャンペーンを開始したのだと発表せれております。

今回のこの事実については、
アジアを拠点を拠点に置く無名の仮想通貨取引所のITシステムに
侵入されてから発覚しております。

この事実は、仮想通貨取引所の従業員が一見すると問題ないWEBサイトから
仮想通貨取引所のアプリケーションをダウンロードした後に攻撃が行われている事から
分かりました。

この件に関して、専門家はFallchillトロイの木馬はWindowだけでなく、
macOSも対象となっており、おそらくLinuxを対象にプログラムが設計されていると
セキュリティの専門家は分析しています。

仮想通貨が大きく動き出してからは、
北朝鮮のハッキング行為は年々深刻化されているのが現状です。
ハッキング行為によって獲得でもっとも多かったのが、
マイニング工場のハッキングで11000BTC、なんとアメリカドルで換算すると
2億ドル以上の価格にまでなります。

そんな北朝鮮のハッキング行為が止まらない中で、
2018年10月のブロックチェーン国際会議が北朝鮮で行われるのは、
今後の世界に大きなダメージがありそうで不気味なものだと考える。

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